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加藤一二三九段伝説 その2


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/28(日) 09:39:14.26 ID:y0eYok+d0
加藤一二三九段伝説 その2

・1981年に10段位になる、加藤12310段だった。
・一二三二冠王だった。
・新聞記事、一二三九段ってぱっと見何段だか分かりにくい
・神武以来の天才と呼ばれる
・ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(当時)から聖シルベストロ教皇騎士団勲章を受章して教皇騎士号(Pontifical Knighthood)を与えられる。
・私は棋士ですが、このたびは騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがってはせ参じなければいけません
・さすが一分将棋の達人、一分将棋中にもトイレに立つ
・気合が乗ってくると膝立ちになりズボンをずり上げる。
・王位戦の昼食に、「すしにトマトジュース、それにオレンジジュースとホットミルク、天ざる」を注文
三時には「メロンにスイカ、ホットミルク三杯にケーキ、モモ」を注文
米長もみかんお盆いっぱいを注文するが、おやつ合戦に負けた米長が勝負にも負ける。
・十段戦で、米長とのミカン食い決戦、記録係が「ミカン臭くて死にそうです。」と助けを求める。ミカン合戦に負けた米長が勝負にも負ける。
・鍋焼きウドンとおにぎりを9個購入、対局前にはおにぎりの山が築かれるが、対局中にはおにぎりが消え失せた
・「おにぎりはもともと戦の食べ物。夜戦に備えて注文しました」
・全ての昇級の最年少記録を持っている
・他の棋士も加藤先生の食事が気になるのか、奨励会員のひとがメニューを聞きにいくときはシーンとしずまりかえる
・対局の途中に蜂蜜をチュウチュウ舐める
・一分間にみかんを三つたべる、対戦相手の羽生も局面を見ずにそちらに注目
・対局中、十数本のバナナを房からもがずに平らげた。
・加藤一二三氏からの手紙には、30枚くらい切手が貼ってある。
・テレビの対局で投了するような形成になったが、解説が面倒くさいのでそのまま粘って戦っていたら、逆転して勝ってしまった。
・無人島に持って行きたいもの「羽生さん」
・将棋日本シリーズ前日。アマチュア相手に本気で勝負!空咳・チョンチョン・駒を全力で叩きつける。
ある下手は入玉され、他の下手は駒を全駒取られ状態、他の下手には頭を抱え込んで動かなくなっていた。
全局大圧勝で幕を閉じた「今日はアマチュアの方と本当に楽しく、また気分良く将棋が指せました、
明日もこの調子で将棋を指したいです」
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